「生まれつき」不自由なほうが私はいい

2026/04/19

足の長さが違う、という情報

人によっては、良くない情報かも知れない。

いびつな身体なんだと知らされて。

 

でも私には、いい知らせだった。

なんでかな…?

 

日々悩まされている身体(腰)の痛み

治療はなく

だから打つ手がなく

悶々と我慢するしかなかった。

 

この閉塞感、何とも言えない。

やり場がない。

 

そこに、コレが原因かも、と言われたら、

遠因でもいい。

明かりが見えた気がした。

 

出口の明かりではないのかも知れない。

それでも行く方向が見えた。

思わず先生に言ったのが

「出来ることが見つかって嬉しいです!」

 

さっそく注文した「足の部品」を

とにかく使ってみて、

効果を待つ間は、きっと気分が上がる。

 

効果、なかったとしたら…

気分は下がるどころか、

急降下するのかも知れないけれど

それでもいいと思う。

 

いま自分のために自分でできることを

一つ手に入れて、

一歩でも踏み出せることが。

 

また何かの発見に繋がるような気がするし

いっ時でも気分が上がることが嬉しい。

 

もう一つ、

「生まれつき」だと聞くことが

良くない情報に聞こえる人もいるかも知れない。

私にとっては、何で良かったのかな…?

 

自分がしでかしたことが

丈夫だった身体を壊してしまったのなら

悔やまれる、からかな?

親に申し訳ないから、かな?

 

よくワカラナイけれど

逆らっても仕方ないことのように思え

諦めが良くなるような気がする。

 

とは言え「できること」は何でもする!

まだ諦めない。