お腹じょうぶ過ぎてピンとこない

2026/06/12

市が運営する福祉事務所の職員が

食べ物に困って申し出のあった生活困窮者に

消費期限切れのパンを提供した。

たまたま手元にあったのだろう。

新聞記事では「提供したことが判明した」

という書き方。

弁護士は「同意があっても許されない」

と批判している。

 

そうかなあ?

期限切れの日数にもよるが

1日なのだから、いいんじゃないかなぁ。

23:59まで安全で0時から腐るわけでないし

承知のうえで貰っているのだし。

 

ところが貰った人

お腹を壊した、と訴えて来た。

 

私なんて、先日熱が出て、食べられなくて

食べれそうなもの買いに行く気力もなく、

そうだ!と冷蔵庫の奥に押し込んでいた

ストロー突っ込んで飲むジュース、

見たら期限が1年も前に切れていて

さすがにムリと思ったけれど

どんな味するか、飲んでみたら

ぜんぜん大丈夫!

朝昼晩、それ飲んで生き延びた〜

 

パンだったら1週間は大丈夫。

腐ったことない。

それだけ市販のパンには添加物が

含まれているわけだけど…。

 

で、その福祉事務所では

今後配慮する

と回答しているので

もう親切心で食べ物くれたり、しなくなるね…

お腹じょうぶな人にも。