助かっていた命なのに残念すぎる
2026/08/02熊本にご実家のある「小さないのち」会員さんと
大変ですね…10年で2度も
でもご家族ご無事で良かった
と電話で喜び合ったあと、目にした記事に
愕然とした。
イオンモールの店舗の人、
避難して助かっていたのに
売上金をレジから金庫に移すようにという
会社からの指示で、店に戻って行き
あの爆発で亡くなったという。
あーー 戻されなければ
すでに助かっていたのに。
この方も、お客さんの誘導に努めて
避難したのではないだろうか。
客の命を守ったのに
自分の命は守って貰えなかったなんて。
会社は家族に謝罪したが
お母さんは「娘は戻って来ないんですよ」
と返した。
謝っても遅い、ということだし
「返して!」と言いたいところだろう。
このところ私は
過去に自分が大切にされたときの記憶を
たどっていたが
大切にされなかった最後というのは、
もっとも悲しいこと。
爆発は誰にも予測できなかったとは思う。
それでも
「もし何かあったら」いけないから
念のため、万一に備えて、というのが
人を大切にする考え方だろう。