小さな揉め事から一家が大変なことに
2026/10/04従姉妹から、深刻な話を聞いた。
従姉妹の、従姉妹の、子のことなので、
かなり遠いけれども親戚の子のこと。
幸せな一家だと、ずっと思っていた。
ところが、子ども同士のちょっとしたことから
その子がイジメられるようになったらしく
親も交えて話し合いの場がもたれたそう。
そうして問題を紐解くうちに
発端は、この子では?
ということになって
先生が詰め寄り、
この子、追い込まれ、
学校に行けなくなってしまった。
学校に行けなくなっている子、というのは
そう珍しいことではないが
どういうわけか、暮らすことも負担になり
おばあちゃんの家で暮らすことになった。
行く先があって、良かったじゃない!
と思いきや、とても遠い九州・・・
中学生一人行かせるわけにもいかず
母親も付き添う。
そうすると家にいる下の子は…
父親いるけれど、とても淋しく心細く
無気力になってしまったらしい。
子どもの無気力って、なに?
うつ??
中学生が?!
あるらしい。
通常10代半ばからとされているが
小学校高学年くらいからでも
起こりうるらしく、
中学生になると小学生の3倍に増える。
あー、お母さんの存在
大きいよね…
行ったり来たりの交通費も膨大で
仕事はやめたし、
働けないし、
精神的な問題だけでなく
暮らしもひっ迫し、、、
解決が難しい問題というのは
そのこと1つにとどまることなく
二次的、三次的問題を引き起こすことがある
と言われているが、
まさにそうだ。
平穏な幸せが
いつ、どういうかたちで
ひずみが生じていくかなど
誰にも分からないし
予測もできないことのように思える。