そんな手術ができる時代に!「子宮移植」

2026/10/28

子宮移植の臨床研究が始まる。

実質、実施。

世界では80人以上の赤ちゃんが誕生している。

対象は、生まれつき子宮がない人。

おそらくお母さんから譲り受けるのだろう。

 

若くして子宮がんなど病気で失った人が

対象でないのは、残念だろな…。

 

この子宮は、子どもを産むこと目的で

産まれあとは、取り出すらしい。

えっ?と思うが

拒絶反応が起きやすいのだろうか?

 

何だか不思議な気がする。

お母さんの子宮なら自分が居たところで

そこから始まっているのに

一旦出たら、もう自分の一部ではないわけで。

 

これほどの手術を受けてでも、これほど、

自分のお腹から子どもを産みたいのだなあ。

子どもがほしいだけでなく

産みたい。

 

産んだのに、育てず、

他人の里親に育ててもらい

(ここまではいいと思う。ここからが許せない)

やっぱり無理やり取り返し

やっぱり、また里子に

という親のこと昨日書いたが、

どうにか産みたい!人の願いの強さ

すごい。

 

では、何故がんで子宮を失った人は

移植の対象にならないのか、調べて、

理由に納得。

 

移植後は「免疫抑制剤」を継続して服用する。

免疫は、がん細胞を退治する役割を持っている。

その免疫を抑制すると、がんの再発リスクを

高めてしまうからだった…。