余命3ヶ月でも50年生きそうな泥棒
2026/11/06昨日は1440円の寄付に驚いたが
きょうは2200万円のネコババに驚いた。
44才無職の男、路上でかばんを拾い
そのまま盗んだ。中にあったのは2200万円。
警備会社が運搬中に落としていた。
(え〜プロも落とすんや、人間だもの)
男はこの日、余命宣告されている。
余命は2,3ヶ月と。
病院を退院した帰り道、大金を拾った。
裁判の法廷で、どう思ったか聞かれると
「神様からのプレゼントと思った」
と答えている。
多分ふざけていない。
裁判官から注意されていない。
末期がん患者だから少し同情されたのか。
何に使ったのか聞かれると
ご馳走食べて、フィリピン旅行に行って
あとは治療費だったらしい。
無職だから治療費はほしかっただろう。
治らない、と宣告されたのに
高額な保険適応外の治療だろうか。
生きたい気持ちは、あって当然だけど
盗んだお金で治療はなあ…。
で、返す気があるのか聞かれると
「ある」と答えている。
余命宣告されているのに返せると思うのか?
と聞かれて、
「返せる」と答えた犯人
大したものだ。
警備会社は、保険でお金は補填されたので
保険会社に月3万円、すでに返し始めている。
計算では令和60年までかかり
90才を越えることになるらしい。
是非、がんを克服して完済を果たしてほしい。