どうしても子どもがほしい人がとった手段

2026/06/03

一人の女性が生涯に産む子どもの数が

10年連続で減っていることが発表された。

少子化が深刻。

そんな中、どうしても産みたい女性が

無茶な産み方をした事件(?)が起きた。

 

不妊治療を夫婦合意のもと進めていたが

体外受精は成功せず、

それが理由かは不明だが別居することになった。

女性は、そのことを隠して治療を続行した。

 

ここまでのことは、よくあるらしく

許可なく(元)夫との受精卵を使うことは

違反行為で、よく揉めているそう。

 

さらにこの女性は、受精卵がなくなると

別の人物の精子を提出して治療を続行。

同意書には元夫の偽のサインをし

体外受精を経て出産を果たしている。

 

どこでどうやって手に入れるんだ…?

恋人ではない。

現在は離婚していて、

生まれた子どもは女性一人で育てている。

 

どうにかして産みたかったのだろう。

子どもだけ欲しかったのだなあ。

 

元夫は、不妊治療をした医師を訴えている。

自分は知らないうちに治療が行われていて

血の繋がらない子どもが生まれたから。

 

元夫と主治医をだまして

子どもを手に入れた女性は

念願かなって幸せになったのかも知れない。

 

それにしても

このような場合、訴えられるのは

主治医になるのか… 元妻ではなく。

 

両方だとしても

主治医、気の毒だなあ。

頼まれた治療を成功させただけなのに。