どんな状況下でも助かる人は助かる
2026/08/21群馬県の山で、沢登りをしていた女性が
鉄砲水に流されて行方不明
という記事を見たとき、思った。
56才かあ、体力はあるけど力はないかな…
泳ぐ力、流れに抗うような力は。
なんでそんな日に沢登りを?
と思ったが、上流で雨が降ると
突然下流では、激流に襲われるらしい。
山の天気はこわいなあ。
そう思って、それ以上考えることもなく
過ごした8日目、
発見されたという記事が目に飛び込んだ。
えーーー 奇跡だ。
見出しにも「奇跡」の文字がある。
激流に飲み込まれて
岸に打ち上げられていた。
よく岩なんかにぶつけられなかったものだ。
その後は歩いて下山ルートを探していた。
持っていた食料を小分けにして食べた。
食料が流されなかったことも幸運だ。
もしかして、リュックを背負っていたことは
浮きやすくなったのだろうか?
喉が乾けば、水は川にある。
体力も尽き、座り込んでいたところを
登山者に発見されて、救助された。
この人、鉄砲水に流されたこと以外は
幸運続きでないか。
よく日記にも書いているが
どんな状況下であっても助かる人は助かる。
死なないようになっているのだろうか?