母親に負担が集中している不登校の子の家
2026/10/05中学に行けなくなった遠縁の子のこと
昨日書いたが、
2024年度の不登校の小中学生は
35万人を超え、過去最高となっていること
きょうも報じられている。
父親よりも母親の負担が大きい点についても
書かれていて、うちの遠縁も、そうだ。
母親が九州と関西、行ったり来たり。
その記事のなかで、もう1点
なるほど、と思ったのは、
全く学校に行かない子の親のほうが
負担が少ないこともある、ということ。
行ける日もある状態だと、
『今日はどうするのか』と毎朝悩み、
送迎が必要になる、などもある。
今日はどうするのか…
この揺らぎ、きっと大きいと思う。
今日は行ってくれれば!
ああ、今日も行けないか… と。
ぜんぜん関係ないが
障害は、軽いほうが親の悩みは大きい
と聞くことがある。
努力しだいで追いつくんじゃないか…?
何をすれば?何が必要?と
考えることや感情の
幅が大きいからだろうか。
でも、重いからこう、軽いからこう、でなく
何ごとも、境地は、
御本人でなければ分からない。
不登校の場合
本当の本人は、子どもだから
さらに分かりにくいと思う。