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2026/01/20
自分の子の手がかりを人から貰うとき
「小さないのち」の会報作成では できるだけ当事者の声を盛り込むべく 最近は「つどい」のときに 参加者のコメントを貰うようにしている。 毎回テーマを決めて 友人との付き合い方 身内との付き合い方 とやってきたが、今回は …
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2026/01/19
私にはなかった発想を成し遂げた母
双子の次に三つ子を産んだ すごい母のことを昨日書いたが ほかにもすごい母を見つけた。 3人の子をもつ母が 53歳で医師になったという。 もともとこの人は短大を出て結婚し 子育てしている普通の主婦だった。 …
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2026/01/18
生きている子に出る力は亡くなった子にも
すごい記事に目が止まった。 そして口が開いたままになった。 双子を出産した人が、2年後に、 三つ子を出産。 これ日本人の話。 そんな奇跡みたいなこと 聞いたことがない。 どれだけの能力?!? …
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2026/01/17
重病の子ども達を助けた先にあるもの
小児科の女性医師と話していて 涙が出ていた。 「昔は、小児科続けるか?結婚するか? の時代だった」の話。 重病の子がいると 何日も泊まり込んで治療にあたる。 それが当たり前だった、と。 …
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2026/01/16
ずーっと前にも会っていたような気がする
きょうは月に1回行くお絵かき教室の日で 先生が面白いことを言った。 「前世」を見てもらったと。 先生の前回の人生は、ギリシャの役人で、 2つ前は、中国の僧侶で、 3つ前は、スペインの雑貨屋の女将さんで 先生は、雑貨屋の女将さ…
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2026/01/15
普通の暮らしが営めるまでに要する歳月
阪神・淡路大震災から間もなく31年。 私も被災者と言えるだろうか? 実家は壊れ、建て直して今住んでいるが 家族全員が無事だった家庭は 黙って静かに過ごす。 ところが、 お子さんを亡くされたお母さんも 黙って静かに過ごさ…
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2026/01/14
誕生日の翌日は冷蔵庫を開けて淋しくなる
子どもが亡くなったあと 一年のうちで一番つらいのは 命日と答える人、多いかも知れないが 誕生日の人のほうが多いかも知れない。 もしかして、クリスマスイブのほうが もっと多いかな? 我が家は、きょうは誕生日の翌日だった。 …
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2026/01/13
こんな時間からバースデーケーキ
きょうは、あゆみの誕生日。 私は普段と変わらぬ暮らし方。 ケーキは、毎年ダンナが買ってくる。 けれども晩御飯が23時になったため 私は、早く食べて片付けたい。 ダンナは、ケーキのほうが気になる。 「ご飯食べてたら1月13日で…
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2026/01/12
思いやりに包まれると痛くても有り難くなる
ベテランも初歩的なミスをすることを 昨日書いたが、 あのCAさんの場合は やっぱり不思議。 そして思いついたのが CAさんが置き損なったとは限らず 客が受け取り損なったとしたら…? あるいは客の手が当たったとか。 …
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2026/01/11
ベテランでもこんな失敗するんだ
先日、行きの飛行機でのことを書いたが 帰りの飛行機で思ったこと。 CAさんがコーヒーをこぼすの 初めて見た。 しかも一番ベテランの年長者。 落ち着いた風格さえ感じさせるような人。 通路を挟んで2列むこうのことだったので …