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2026/04/10
痛みに耐えながら逃げるように帰って来たダンナ
ダンナは、涙の手術をして 削った骨(?)が、まだ痛いので 「もう一日入院させてもらえば良かったのに」 と言ったら 「無理。もうムリです」と言う。 なんで?? ぜんぜん眠れないそう。 「お母さーん、お…
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2026/04/09
道を譲っても譲らなくても感情は揺れる
ダンナの「涙」の手術は無事終わり 退院するので車で迎えに行った。 家の近くの交差点で、 救急車のサイレンが聞こえて来たので 交差点に入っていたが、止まった。 対向車も後続車も、みんな止まった。 こういう時…
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2026/04/08
親子はこんなことまて似るもんだな
ダンナが入院して目の手術を受けた。 目が見えないとかでなく、涙の手術。 涙の管が詰まつってしまう、これは病気? 体質のようなもの? いずれにしても 親子だなあ、と思った。 あゆみも同じことになって 眼科で、細い針金のよ…
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2026/04/07
きょう信号待ちで心を入れ替えたこと
青信号がめちゃめちゃ短い道路があり そこを通らなければ目的地に行けない。 次の青こそ渡る!と動きだしたとき 前の車、ゴミ収集車が、ハザード出し えっ!まさか今ここで?? 交差点手前のマンションの ゴミ収集…
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2026/04/06
一円も貰ってないのに疑われているらしく
「小さないのち」の口座が使えなくなるのか? 27年前、作るときは、 そんなに大変ではなかった。 その後、家を売り飛ばしたため引っ越しし 住所変更するとき、 手続きがちょっと難しかった。 その後、事務局メンバーを交替したとき …
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2026/04/05
生まれた子と亡くなった子にも関わる
お子さん亡くされた後、とても意欲的に 遺族ケアに取り組まれていた方に 昨年、お子さんが生まれた。 久しぶりにお話しし、お聞きした。 「次の子が生まれると、 活動への意欲や熱量のようなもの 変化しないのでしょうか」 &n…
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2026/04/04
刑務所で子どもを産むとこういうことに
妊娠9カ月で逮捕された、元暴走族の女性の 獄中生活記事に、いくつもの点で驚いた。 刑務所での作業中に破水すると 手錠と腰縄をつけて、 刑務所の外の病院に連れて行って貰えた。 驚くのはこの後で、 分娩台に上がっても、手錠と腰縄…
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2026/04/03
『花びらは散っても花は散らない』
桜が満開を迎えて、散り始めた。 遺族の多くが桜の花にいろんな思いがある。 私の場合、あゆみはまだ花が分からなかったが 母は桜が大好きで、 でも最後に無理やり見に行った桜には しんどすぎて喜ばなかった。 だから毎年その光景が桜の時期には蘇る。 …
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2026/04/02
遺族の話の中心にあるのは亡くなった人
ある研究センターで 一人のご遺族が死別体験を話し その体験談をもとにグリーフケアを学ぶ という講座があることを知っていた。 それぞれいろんなところで活躍していれば 嬉しいし、励みになる。 私も同様のことを、また別のところでし…
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2026/04/01
冷たすぎる態度には深いワケがありそう
ニホンザルの赤ちゃん、パンチ君の続き。 猿山の仲間に入れてもらえず 逃げ回りながら淋しく過ごすパンチ君を 愛情深く見守る飼育員のお兄さんにも 心を動かされる。 しがみつかれると 突き放すことができない様子。 かたや年配…