親しいほど「余計なことは言わない」よう

2026/03/15

5日前に、「謝られたら余計に腹が立つ」

と書いたが、

きょう、ふと目にした一文に、

あー確かに、と思った。

 

親しい関係で心がけるべきこと、として

「余計なことを言わない」

が挙げられている。

 

あゆみが亡くなったあと

言われたくない、と思ったことの殆どが

親しい人からだった。

 

「まだ若いんだから」(また産めばいい)

とか

「あゆみちゃんはママの笑顔が好きなんだよ」等。

 

当人は、親しい自分だから言わないと、

という自負もあるかも知れない。

でも私は、ただ分かってくれる人

でいてくれるほうが、よっぽど救われた。

 

余計なことを言う、と、

言って謝る、には

共通点があるように思う。

 

言ったほうが、収まって

終わる。

 

言われたほうは、収まらない。

このズレを

「ごめん」で修正して

終わる。

 

なおも言われたほうは、終われない…

 

ひとり残され

言われた言葉も、残され

ひとり持たされる。

 

何なん?この構図。

だから

親しい関係で余計なことは言わない

が大事な心がけなのだろう。