従姉妹のご先祖供養の手厚さに脱帽

2026/10/07

従姉妹のところで、またも驚くことが。

従姉妹は信心深く、仏壇の過去帳が、

文庫本ほどもあるので

こんなに大きいのを見たことがない。

ご先祖様は私とも共通のところはあるので

中を見せてもらった。

 

親戚ぜんぶの亡くなった人が書いてあり

全員を供養していると言う。

えーーー!

明治初期まで亡くなった親族をたどっている。

 

二十六日のとこを見ると

あった。あゆみの名前や戒名も。

覚えてくれてたんだ…

 

気になったのは

何度も〇〇家水子、と書かれいること。

水子だから名前がないのかな?

と思っていたら、そうではなく、

親戚の、どの家にも

過去をたどれば必ず水子はいる

という考えのもと、「水子」と書いている。

 

あー、公表しない場合もあるものね。

私にも1人いる。

あゆみのあと、生まれてこなかった子が。

でも何もしてこなかった…

とても初期だったから。

 

そういう子にも気持ちを向けて

毎日お経をあげて、お供えをして、

暮らしていたんだなあ、従姉妹。

 

きっとたくさん徳を積んでいて

幸せになると思う。