きょうは世界メンタルヘルスデー
2026/10/10この日にちなんで出た記事に息をのんだ。
精神疾患の発症のピークは14才だとか。
思春期は、脳の発達途上であり
心身の変化や環境の影響を受けやすいことが
もともとあるうえに、現在では
SNSなどで他人と比べる機会が増えて、
心の不調がさらに増えているらしい。
先日、遠縁の中学生が、
不登校から生活もままならなくなり
一家が傾きかけていると書いたが(10/4)
話を聞いたときは、私も、えー??
という感じだった。
この子が学校に行けなくなったきっかけは
年配の先生が威圧的に詰め寄ったことだった。
のちに謝罪を受けたらしいが
学校ができることは、ここまでなのだなあ…
厚労省のホームページにも
学校の先生の対応について書かれている。
話は言葉を繰り返しながら聴く、だとか
共感しながら、としているが
大きな声で詰め寄らないように、なんて
どこにも書いていない。
想定外なのだろう。
その子に難しい素因があったにしても
もっとやり方、あったのではないか、と
今更ながら思ってしまう。