きっと自分は大丈夫と思って乗るもの
2026/10/11だんじり祭りは岸和田が有名だが
大阪の南の方では盛んで、連休中に行われた。
私には理解できないことがある。
泉大津で、だんじりが倒れて人が亡くなり
そのあと泉佐野でも同様に亡くなっている。
先の事故は速報が出て、2時間後に次の事故。
知っていたはずなのに
やっぱりすごい勢いで角を曲がっていく。
横転しないほうがおかしいくらいに。
屋根の上ではぴょんぴょん跳ねる。
案外、上で跳ねている人は、倒れた時には
飛び降りて助かるのかも。
横でつかまっている人は下敷きになってしまう。
だんじりの下なら本望!
くらいに思っているのかな?
そうではない気がする。
自分は大丈夫、と思っているのでは?
どっちの事故も、たくさん負傷者が出て
死んだのは1人。
その1に当たるとは思わないのだろう。
いや、誰が当たってもおかしくないよ
あんな危険な乗り方。
家族は悲しんでいるよね…と思っていたら
奥さんも乗っていたらしい。
なんと屈強な女性。
もう乗らないかな…?
逆に来年からは、
旦那のぶんまで!と
さらに勢いを増すのかも。
乗るか乗らないかは分からないけれど、
悔やんだりしない気がする。
だって夫のこと、
不幸な死に方をした、みたいに
思いたくないだろう。