うちの近くにある素晴らしい病院

2026/10/29

この病院でグリーフケアの話、させてほしい

と、ずっと思っていた病院に招いてもらえた。

その病院は、子どもの救急を365日24時間

断ることなく受け入れてくれる。

なんと私の家から歩いて行ける距離に。

 

あゆみが亡くなったのは大阪だったけど

もし、この病院が当時にあれば

ここまで運んでも、大阪市内をぐるぐるするより

よっぽど良かったし

助かっていたんじゃないか?と思ってしまう。

まだ影も形もなかったのだけど。

 

しかもこの病院は

グリーフケアまで取り組んでくれている。

熱意と優しさは、両輪にあるものかも知れない。

 

助けることに一生懸命な人たちは

助からなかった患者の家族を

置き去りにしないように。

 

現在の医療事情では

グリーフケアは無報酬だから、奉仕。

この思いやりは医療の範疇を越えている。

医療者として人として

素晴らしく有り難い人々。