盗んだ金を使っても病気は治るか
2026/11/07昨日書いた、余命宣告された日に2200万円
ネコババした犯人のこと
きょう会った人たちが口々に言ったことの
多様性、興味深い。
「この人、盗んだと言うより拾ったんだよね、
落とした警備会社の社員も、罪よなぁ」
「交番に届けても220万謝礼を受け取れるから
ご馳走食べてフィリピンくらい行けたのに」
「それだと治療代までは捻出できないやん。
大金使って受けた治療で寿命は伸びたんよ」
あー、確かに。
2ヶ月〜3ヶ月と告げられていた余命は
裁判までにも大幅に延長されている。
このあと拘禁刑6ヶ月に入るが
拘禁刑って、懲役のこと?
調べてみると、
どっちも刑務所に入るのだけど
懲役は、中で働かなければならない。
拘禁は、入っているだけ。
そうかー、末期がんだから働かされないんだ。
でも返済を宣言しているから
出所してから就職するつもりだろう。
ところで、なぜバレたのか不思議。
誰にも言っていなかったのに。
記事には出ていないが
防犯カメラに映っていたらしい。
そうかー、防犯カメラを避けて悪事を働くのは
今や不可能かもしれない。
神様も見ているけど、カメラが見ている。
やっぱり2200万円は、
神様からのプレゼントではなかったと思うよ。