普通に暮らした生活のなかの姿を知った
2026/06/27昨日は7号8号ダブル台風の脅威を感じ
「つどい」は出来るなのかな…と
天気予報ばかり見て案じた。
ところが、台風だから参加しません、
という連絡は一つもないので
予定通り行うことにしたが
なくなった子どもに関することだから
余程のことがなければ見合わせない
といった気迫が伝わるようで頼もしかった。
一夜明けて、雨は小降りになり、喜ぶも
なぜか電車が駅に到着しない。
走っては止まりを繰り返したようで
待ち合わせ場所になかなか辿り着けない人
何人もいた。
全員のお顔が見れたとき
いつもの「つどい」にも増して
来てくれてありがとーー!と感激した。
「つどい」は、何を話しても良い場で
話題は自由なのだけど
きょうは、最初にお願いしてみた。
「お子さんこと聞かせてくたさい」。
思い出に残る出来事を教えてくれた人、
個性や人物像がわかる話をしてくれた人、
初めて聞く話がいくつもあった。
どうしても病気になってからの話と
亡くなってからの話が、普段は多いが
きょうは、家庭で学校で、普通に暮らす、
普通の日常があったことを知った。
そういう話、いいなと思った。
ただし家庭での暮らしは1日もなく
病院の中だけで過ごしたお子さんもいて
それでも、そこがその子の生活の場だった。
思い出が限られるぶん
より話してほしい。
限られた思い出が薄れないように!
と思った。