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2025/11/20
つらくなくても母の胸で泣きたいとき
知人は、生まれた時からあるものは 「個性」と考えて、 普通に育ててきたことを昨日書いた。 サンドウイッチマンの病院ラジオ という番組で またあどけなく見える16才の少女が 同じようなことを言っている。 …
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2025/11/19
障害あるけど楽しみ過ぎな親子
久しぶりに会った知人と ゆっくり話す機会があった。 2人とも腰痛持ち。 私はスキーで怪我したからで、 彼女もスキー仲間だから同じ? と思っていたら、ローラーブレード だと言うから驚いた。 息子さんと…
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2025/11/18
予想のつかない不可思議な病気
インフルエンザの季節がまたやってきた。 私にとって、我が家にとって つらい季節。 そんな折、インフルエンザに罹り 学校を休んでいた小1の男の子が マンションのベランダから落下 という記事にかたまった。 …
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2025/11/17
コワイと目を背けられたら二重に傷つく
裁判員裁判で、残酷な写真などを 裁判員が見なくていいように イラストで示されるようになった。 このことが、何が問題かというと 被害を伝えるリアリティが薄まり 量刑が変わってしまうこと。 交際相手からゴルフ…
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2025/11/16
恐怖を感じる画像や映像は苦手
2009年に始まった裁判員裁判、 これまでに2人の知人が参加している。 詳細を他言してはいけないそうで 1人は何の裁判か教えてくれなかった。 もう1人は、幼児虐待とだけ教えてくれて それ以上は尋ねなかった。 そのとき思ったの…
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2025/11/15
納得いかずもう一度通報してくれた
未解決事件を扱う報道番組がある。 私が見た回は、 空き家のアパートに残されていた コンクリートの大きな塊から 6才の女の子が発見された事件。 2才の頃に母親が家を出て 祖父に育てられていたが 祖父から叔父に託された後に…
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2025/11/14
「眼鏡をかけるよう」と思えるだろうか
介護の特集番組を見て、思った。 どうしてもオムツが嫌で 拒否する人がいるそう。 そのため介護の人は、 オムツと言わず、 オムツを「下着」と言うなどして 拒絶感を和らげるよう心がけてくれる。 やさしい。 ポジティブ…
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2025/11/13
活動は無宗教の立場でと認識した日
(入院中の続き) 神様でも牧師さんでもなく 私が待っていたのは、人だった。 やり場のない私の気持ちを 汲んでくれる人。 特別な立場や肩書きは、なくてよかった。 「汲む」とは、「聴く」ことだろう。 あ…
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2025/11/12
気持ちを汲んでくれる人に会いたかった
解決できないと判断したら もう丸ごと空に(神に?)に投げる と言ったにもかかわらず 私は神様の話はあまり好きでなかった。 あゆみが亡くなった数年後 自分ががんになって入院が続いたとき 私はとても孤独だった。 孤独で、不…
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2025/11/11
解決できないことは丸ごと空に投げる
「群れなくてもいい」の続き。 もう1つ言ってもらったことは 群れる、群れないにかかわらず、 また人間関係以外でも 解決がつかない問題のこと。 「丸ごと包んで空に投げる」 これは、意味不明だったが そ…