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2022/06/09
看護師さんや助産師さんが死別すること
先日、重病の子どもの訪問看護をしている看護師さんから 担当のお子さんが亡くなったあと、とてもつらく 医療スタッフのグリーフケアも必要ではないか? というご意見があった。 すぐそのあと お産の現場で働く助産師さんから 取り上げ…
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2022/06/08
感染しなくても罹るコロナ禍の副反応
これって、長引く「コロナ」で ほとんど電車に乗っていなかったためか? 私の脳が単独でヤバいことになってるのか? 呆然自失となった。 会の用事で、奈良の駅で待ち合わせた。 近鉄電車ってめったに乗ることないものの そんなに難しい…
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2022/06/07
元気だと良いという期待のもとで
こんなことばっかり書いてたら、 めんどくせー、と思われるかもしれないけれど 書き出したら止まらない~ 「大丈夫?」と同様 「元気そうでよかった」も、 元気じゃないんです、は言えなかった。 これ、「元気だと…
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2022/06/06
なかなか大丈夫じゃないと言えないワケ
当時のことを思い返すと やっぱり、むずかしいなあ、と思う。 人づきあい以前に 自分のことが。 私も、傷ついてばっかりだった。 基本的に、そっとしておいてほしい、よりも 声かけてほしい派、だったと思う。 …
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2022/06/05
悪気と悪意のちがいについて考えた
トップページにある公開している「掲示板」に こんな投稿があった。 子どもを亡くしたあとの、生活空間でのこと。 一番辛いのは、 こんにちはー と目も合わせず 挨拶だけしたよ風に 去っていかれた時は 本当に傷つきました。悪気はな…
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2022/06/04
いまも私は自分を発見しつづけている
昨日は、ちょっと思い違いをしていたみたい。 遺族が生きていくうえでの「意味づけ」は、 ものごとを良いよう結び付ける、以前に、 悪い「結び付け」かたを、相当一杯して 自らを、かなり追い込んでからでなければ 生きやすくなるような「意味づけ」はできない …
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2022/06/03
自分を追い込む意味の取り方しかできなかった
昨日は、一周忌ごろのことを書いたが 明日、私は、 学生の、卒論のためのインタビューを受けるので あゆみを見送った当初のことから話す。 ふと思った。その学生さんは あゆみが亡くなった時には まだこの世に生をうけていなかった人・…
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2022/06/02
一周忌の前は再び改めてつらいよね
一周忌を控えている人が、掲示板に投稿してくれた。 一周忌を目前にすると どうしようもなく心がざわめくのを ほとんどの親が感じていると思う。 理由は、いくつかあるだろう。 1年前の「きょう」が鮮明になったりする。 1年前のきょ…
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2022/06/01
離れて気持ちを落ち着かせる方法
アンガーマネージメント、という言葉をよく聞くが カッとなるのを抑える方法として 6秒待つ、というのが一般的。 カッとなって、すぐ反応するんじゃなくて 1,2,3,4,5,6,と待てば 怒りはある程度収まる、というが 6秒くら…
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2022/05/31
遺族ってそれぞれで皆同じではない
先月の小児科学会の、アーカイブ配信が今日までだったので さっき、ゆっくり見てみた。 最終日の、夜まで見なかったのは なんとなく、見れなかったから。 こういう舞台は 最初は持ち時間が与えられ、原稿を準備できるが そのあとは、 …