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2010/06/14
「無力」 お前もつらいよなあ
ダイキへの共感を寄せてくださった皆様 ありがとうございます。 母はいい気になって、続けて吐露させていただきます。 実は、一件落着か、と思いきや プールのゴタゴタは、再燃してしまいました〜! こんどはダイキ、怒って帰って来た。 無理を押してプールに入っている生徒が、何人もいるに違…
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2010/06/11
仮病でも、奇病でも、なかった
(前回のつづき) やはり「運動」を興すつもりにはなれず 担任の先生へ、診断書がもらえなかった経緯を手紙にした。 すぐ電話があり、続いて体育の先生からも電話があった。 体育の先生は、 水質に問題はないこと 不調を訴えているのはダイキだけであること 正当性を主張するための電話だった…
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2010/06/09
仮病ではないけれど、奇病
ダイキは私と違って学校が大好きで 欠席も、遅刻も、しない。 小さいころはADHDかも、と言われていただけに 体を動かすことは今も好きで、泳ぐことも好きだったのに プールに入れなくなってしまった・・・。 プールに入るたび、授業が終わると 頭ガンガン、吐いたり、意識を失いかけたりす…
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2010/06/02
アラフィフの女性、がんばりましょう!
いつも通っているのは、離れのようにある研究棟なのだけれど たまに大学のキャンパスに行くと 警備員さんから深々とお辞儀されるから、つらい。 たぶん、女性のえらい先生とかと、思っているらしく まさか学生の1人とは、想定外なのだろう。 大学のほうに行くのは、 西日本一を誇る大きな図書…
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2010/05/19
私も、父や母のことは言えません。
夢がかなわなかったことが1つある。 それは、バイオリン。 バイオリンが弾けたらどんなに素晴らしいだろう。 憧れつづけたものの、触る機会もないまま、もう諦めていた。 ところが先日、「バイオリン教室開講」のプリントを ダイキが学校から持ち帰った。 音楽の先生が、放課後に指導してくだ…
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2010/05/10
もっとわからない父の食生活
ゴールデンウィークは、どこにも行かず ひたすら会のアンケートの「しごと」に明け暮れた。 食事くらい行こうと、父が言い、 私は、しぶしぶ同行した。 父と食事に行くと、止まらないからだ。父の話が。 ほとんどが、それ3回目。それは5回目。みたいな話。 ところが、今回は 初めて聞く、あ…
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2010/05/07
よくわからない母の行動
郵便局へ行くために、自転車を走らせていると ぬいぐるみを背負い、人形を抱いて歩く若い女性を、追い越した。 追い越し際に、その行為というか営み?に気づき とっさに、振り返って見つめてはいけないような気がし そのまま走った。 一瞬のことだったので、幻のようにも思えた。 郵便局に着く…
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2010/04/21
生きている間じゅう、眠っているときも、していること
きょうは自分の病院に行った。 この病院、受付をしてから、何時間で順番が回ってくるか いつも不明。 きょうは、精算を終えたのが午後4時で、最高記録だった。 先生は、いつも最初に 「お待たせしましたね」と言ってくれ、 「何も困っていない?」と「ほかに聞いておきたいことは?」と 最後…
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2010/04/09
言葉を探し求める努力から
日々出会うのは、 圧倒的な悲しみ、苦しみに直面している人。 そういう人に宛てる手紙は 言葉がすぐに行き止まり、書き進まなくなる。 どうにか言葉を探し当てたつもりでも、 やはり薄っぺらで 思いをそこに乗せることが、できない。 こんな繕ったような手紙なら、出さないほうがまし と思っ…
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2010/03/27
唯一かけがえのない一人なのだから
いのちの教育に関する講習会に出席した。 私もおなじようなことをやっているが 私は病気の話が中心になる。 それが身近にあったから、という理由だけで。 講師の先生は、戦争の話を中心にされた。 とてもいいお話だった。 ところが、こうおっしゃったとき えっ?と思う。 「よく末期がんの患…