-
2024/05/09
仲良くなろうとしたのに手のひら返された
整体の先生のお宅の犬さん 人間に見えてきた。 玄関を入ると、必ずお迎えに来てくれて お部屋に案内してくれる。 犬ニガテな私は ただ後ろをついて歩いていたが もうちょっと仲良くしてもいいと思い 頭を撫でてみようと思った。…
-
2024/05/08
子どもは亡くなってからも出会いがある
昨日書いた 人が生涯に出会う人の数は1700人くらい という話、この会のお子さんたちは おそらく達していない・・・ あゆみなんて、数十人も出会っていない。 でも、生前には無理でも 死後にだって出会うことはできる と私は…
-
2024/05/07
生涯で「した回数」どれも数えるほど
人が「死ぬまでにする回数」を出している動画がある。 意外に少ないのが「恋愛」。 3回とされている。 本気の恋愛のことだな。 骨折2回、入院9回は どちらも多い。 スポーツをしている人ならわかるが 私は骨折はまだ1回もな…
-
2024/05/06
また出た「子どもなので譲って」の親
ゴールデンウィーク最終日のきょう こんな記事を目にした。 新幹線の、満席の自由席で 「子どもなので席ゆずってもらえませんか?」 と頼まれた。どうすればいい?? うっわ、つらい・・・ 前に日記に書いた、トイレの長い行列で …
-
2024/05/05
「大切な人」がいて大切なものを選ぶ
人が最期まで捨てられない大切なものが 欧米人と日本人では異なるそうだ。 日本人は、何だろう・・・? 健康? 日本人は、人に迷惑をかけたくない気持ちが とても強いもの。 私自身、何回か入院したことがあるが 治ると思うから…
-
2024/05/04
死に際にもう一度会えると期待している
死ぬときに、人は「走馬灯」を見ていない という記事が目に入り、 急ぎ読み進めた。 そんなはずない!という思いで。 私は、見たいと思っている。 ある意味、死ぬときが楽しみとも言える。 走馬灯を見るとは、 …
-
2024/05/03
真実に近づき愛に近づいていく活動
星野富弘さんの詩で、昨日までのものは あゆみを亡くした私と重ね合わせていたが この作品は、 「小さないのち」の活動、とりわけ「つどい」の 特性を語ってくれているようで 力を与えてもらった。 よろこびが集ったよりも 悲し…
-
2024/05/02
「みにくいこと」ばかり考えていたから
星野富弘さんの作品で とても好きなものに、もう少し触れていたい。 昨日は、傷をもっても、その傷口から 人のやさしさが沁み込まない 自分自身にさえ傷つくような そんな境地を思い返していた。 ふと別のページに…
-
2024/05/01
つらいことしか染みてこない傷だった頃
星野富弘さんの本には、たくさん付箋をつけていて その中の、一番短い詩に 私はものすごく意味を感じた。 私は傷を持っている でも その傷のところから あなたのやさしさがしみてくる 「れんぎょう」という花の絵…
-
2024/04/30
傷ついたときに手にしていた詩画集
私が尊敬する星野富弘さんが亡くなられた。 星野さんは、体育教師になったばかりの6月に、 部活の指導中、大怪我をして 手も足も動かない、寝たきりになった。 どれほど絶望したことだろう。 そんな星野さんが、口に筆をくわえた。 描…