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2024/05/19
いいことも悪いことも、その子の生きた証
「花咲舞が黙ってない」というドラマ、面白い。 でも、ドラマにありがちな 人が亡くなったあとの不自然なやりとりは やはりあった。 年ごろのお嬢さんの話をしていたお母さんが、 「娘は亡くなりました」と言うと、 花咲舞は、あわてて…
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2024/05/18
切符も買えないアイスも買えない時代
山形に行った帰り、東京で途中下車した。 会の用事を終えて、東京駅に着き 会の事務局の人、切符を買うところま付き添ってくれた。 何回入力しても切符買えない。 少し先の新幹線を選択していたが どんどん時間が過ぎてゆき、 さらに先…
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2024/05/17
上手くつかみ取れない感覚のまま黙ってしまった
きょう、人と話していて、 自分でもよく分からない感覚を覚えた。 私は、時間を見つけてはスキーに行く。 とても親しくなる人がいるわけではないが、 一緒に行動したり、同じ部屋に泊まったりする割に 家族の話をしないね、と言われることがあ…
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2024/05/16
患者の声に耳傾けない人はずっと下手
歯のかぶせが取れて、歯医者に行った。 もう長く同じところへ行っているが 院長先生が上手で、優しくて、 メンテナンスをしてくれる歯科衛生士さんが しっかりしているから。 ところが、きょう横についてくれていた人は ぜんぜんだった…
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2024/05/15
1つの席を他人と共有する覚悟で座る
GW最終日に、新幹線の自由席で 「子どもだから席ゆずってください」 と言われた人のことを日記に書いたが、 もっと強烈な人がいたらしい。 新幹線の指定席へ行くと 親子が座っていて、 「ここ私の席です」と言っても、立ってくれない…
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2024/05/14
どんなに重症でも「もういい」はないから
いま、子どもの最期の「医療者の配慮」 について意見を集めていて、 何人かのお母さんと話した。 難しいと思うこととして 「延命治療を望みますか?」 と尋ねられて 返事しなければならないこと。 えっ!な…
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2024/05/13
悪いのは病気だから私は悪くない
子どもの急変までを 見ていた親も、見ていない親も、どちらもつらい と昨日書いたが、 ちょっと訂正。 見ていたのに気づかなかった と自分を責めるお母さんのように そこに居もしなかったから気づかなかった私は さらに自分を責…
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2024/05/12
見ていた親も、見ていなかった親も、つらい
あゆみのように、突然の病気で いきなり救急車に乗って行って 助からない子のお母さんと話すことがある。 こういう場合には 「長い闘病があって亡くなるのは 子どもも、親も、もっとつらいと思う」 と言ってなぐさめられること、 …
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2024/05/11
忙しくして自分を追い込む「自傷行為」
お子さん亡くなって、数年経ったお母さんと ゆっくり話す機会があった。 私が出会ったのは、まだ日も浅く 表情にもつらさが漂っている頃だった。 その後、赤ちゃんが生まれ とても忙しいだろうと遠慮していたが お仕事も始められたので…
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2024/05/10
まるで人の死を悼むような追悼式
神戸にある王子動物園のパンダ、タンタンが なくなって1か月が経った。 タンタンは、阪神淡路大震災後に 関西に住む私たちを励ますために 中国からやって来てくれたパンダ。 きょう、動物園で追悼式が行われ テレビで見たその光景に、…