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2024/06/08
知らなかった振りされると淋しかった
グリーフ、グリーフケアの番組の続き。 働く女性への支援として、 企業での取り組みはあるのか?取材していた。 この番組では、 流産・死産後の女性に対して という質問だったので 子どもの死全般とは言えない。 …
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2024/06/07
テレビで必ずのように映し出される光景
一昨日書いた、知人がグリーフの解説をする番組 放送されたので、見た。 解説は終盤にあり、 まず体験者の人の自宅を訪問、 当時のことや、そのつらさが語られた。 理論的に解説がなされるよりも 体験者の言葉で、実際のところが語られ…
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2024/06/06
自分勝手な検査と思いながらMRIうけた
きょうは、整形外科でMRI検査の日だった。 スキーで怪我して、手術した肩が、 スキーしているうちに、またおかしくなって、 また壊れたのか、調べる検査。 MRIというのは、予約がずっと先しかとれない。 がんになったとき MRI…
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2024/06/05
罪悪感と自責感は似て非なるもの
グリーフの解説の、準備をしている知人から、 仕上げの手伝いを頼まれ いろいろと話すなか、 ふと2つの文言に目が留まった。 感情面のところで、 罪悪感・自責感、とあった。 私が資料を作る時は「自責」だけ入れ…
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2024/06/04
「心の中で生きている」を受け容れるまで
女性がん患者、6人が 険しい山の登頂を目指すドラマ(洋画)が 最終回を迎えた。 毎回誰かが問題を起こす 奇想天外なストーリーだったが 最終回には魅せられ(かけ)た。 6人には、あと1人仲間がいたが …
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2024/06/03
命をかけて我が子を救ってはいない現実
昨日の日記、 「自分の命をかけて助けるのは わが子に限っておくほうがいいと思う」 と結論づけて閉じた。 これを書くとき、念頭に置いていたのは 自分の命をかけて、誰かを救おうとし、 「誰か」の命は救えたが、自分の命を落としてし…
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2024/06/02
命をかけて助けるのは我が子だけ
8才の男児が、川で流されているところを 18才の専門学校生が目にとめ 飛び込んで助けた、という記事を見て ヒヤッとした。 海でも川でも、普通、力尽きると聞く。 よく助けられた。 実際、危ない瞬間があったらしく それでも…
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2024/06/01
死との向き合いかたは変化しつつある
29日に、大切な人の死を、知らされたい理由って 何だろう?と書いた。 そのあと、 知人がこの番組の制作スタッフだったと知り えーー、すごいお仕事を、とびっくり。 で彼女も、主人公の虎ちゃんが 旦那さんの戦死を知らされなかった…
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2024/05/31
病気になるはずがないと思いこんでいるから
小学校で、6年生の女児たちの内科健診を 上半身裸で行ったことが問題になっている。 男性医師が担当したということも含めて。 怒っている子や、泣いた子もいるらしく さらに意外だったのは 母親たちの反応。 「6年生にその対応は許せ…
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2024/05/30
生きることが苦しさの始まりになるとき
夫が戦死したドラマの続き。 きょう見ながら、ふと思った。 戦死の知らせが届いても、 のちに帰って来た人って、いるのだろうか? 多人数のことだから、間違いはあったような気がする。 そう思って見ていたら 本当に帰還してきたような…