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2022/10/28
会話がないだけでなく姿をあまり見ない
また夫婦別階で、あまり顔を見ない生活に戻り、 わざわざ話しかけるように 「花壇に転がってしもた~」と 一昨日、言いに行った。 案の定、 「ふーん 気つけや」 とだけ返ってきた。 一昨日、車で来る来客…
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2022/10/27
あんたの子は生きてるじゃん!と思ったー
「人の振り見てわが振り直す」をしていると 昨日書いたが、 最近、つくづく思うことがある。 言葉の伝わり方は、さまざまにあって できれば、できるだけ、 いい言葉を使いたい、ということ。 たとえば 夫の…
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2022/10/26
これまで無理にご飯食べさせてた気がする
お子さんを亡くされたお母さんから ある専門職(医療職や心理職ではない)の方が 絵本をくださった、という話を聴いた。 その絵本、 テキトーに買ったものではないことが、 私にはすぐにわかった。 「忘れられないおくりもの」といえば…
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2022/10/25
「お金じゃない」と思って仕事している人
きょうも整体に行った。 先生は、先々月に、交通事故に遭われ 仕事をほとんど入れておられなかったことを 初回、私は知らずに電話をしていた。 弱弱しい声を絞り出すように、 困り果てている旨、留守番電話に入れておいたら、 そんなご…
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2022/10/24
抱えているけれど解消しようと思っておらず
あの朝、突如として動けなくなったことから 整体に通うようになったが やはり、じっとしたまま施術を受けていると お仕事はされてるんですか? という話になる。 仕事は、大したことないが、 まあ話しておくほうがいいから、話すと、 …
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2022/10/23
ダンナがずっと続けていたしょーもない事
ダンナが、忙し、忙し、と言っていたのに 「ちょっと出てくるわ」と出て行って、 すぐ戻ってきた。 「忘れ物?」と尋ねたほど、すぐに。 何か買ってきたん?と聞いたら 「うん」と言うので 何を? え!宝く…
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2022/10/22
亡くなっても子どもと繋がっていたいから
不思議なことの記事を見た。 双子の出産に、2人の助産師が立ち会っていて、 分娩台の母親に尋ねた。 「名前は決まっているの?」 名前を呼んで取り上げてあげよう ということだろう。 母親は、2人の子どもの名前を言った。 す…
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2022/10/21
おばあちゃんを虐めていた私の幼児期
以前日記に書いたが あゆみが亡くなって、私に住み着いたものがある。 それは、アクマ。 そもそも女の子のお母さんが羨ましい。 で、その人が、その子を大事にしないようなら 私からアクマが飛び出しそうになる。 このアクマは、 正義というより悪意…
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2022/10/20
一番古い記憶がどれもこれも悲惨で
お子さん亡くされて、まだ日の浅いお母さんが 自分の中での一番古い記憶のことを話してくれた その記憶が、とても和やかなものに思えた。 私はね、、、、これが悲惨な記憶なのだ。 母に叱られ、泣きながら眠る記憶。 なかなか寝なかったから叱…
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2022/10/19
「お仕事する犬」に私が一番だった頃を想う
昨日書いた、「お仕事する犬」は、 実は報酬を受け取っている。 一人施術が終わると、おやつが貰える。 大人しくしていたから、というよりも 助手を務めたからだろう。 そのおやつを、「あげてください」と手渡され、 えっ!となるが …