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2022/10/08
亡くなってもずっと一緒にいられると思った
きょうは終日、研修を受けていて、その中で エンバーミングの話題が出た。 グリーフ関連の研修を受ける人の中でも 「知らない」という人が少なくなかったのは、意外。 簡単に言えば、遺体の保存処置のことで 母のとき、してもらった。 …
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2022/10/07
ご家族が言うことに意味がある言葉
キックボードで家を出て そのままとなっていた小学1年生の女の子が 2週間後、川の中から見つかったことに 多くの人が落胆したと思う。 無事に発見されることだけ願っていただろう。 そんな中、 ご家族がコメントを出された と…
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2022/10/06
自ら深める子どもの「自責感」は独特
きょうだいを亡くした子どもの、自責について考えている。 親が自責するように、子どもも自責し、 ところが、大人と同様ではないところが難しい。 親がよく、自分のせい、と言うが 大人である親は、直接の原因は、病気と理解し そのうえで、自…
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2022/10/05
この世は不公平だ!とまた思った
中途障がいで、特に年を取ってからの障がいは 本当に大変と思う。 難病のため、突然目が見えなくなった知人の 白い杖の扱い、見ていてヒヤヒヤした。 肝心なところに当たっていないし、探れていない。 ほぼ持っているだけ。 持っている…
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2022/10/04
生きたくないと、死にたいは、近くない
よその遺族会の代表に会った。 出会いは20年近く前で、親しくしてきたが、 「コロナ」のため、会うのは久しぶり。 用があって、頼んだのは別の人だが、 道が分からなくなった、と電話があり、 私が駅まで迎えに行くことにした。 &n…
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2022/10/03
生きている間にもっと理解できれば良かった
昨日書いた、母が「同窓会」で爆笑させた話、 私は仕事のため付き添えなかったので 母の元同僚からかかってきた電話で知った。 母は教員だった。 「石丸先生、みんなを笑わせてくれたのよ、 平気で面白いこと言うから、大爆笑」って。 …
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2022/10/02
少しおかしなことを言ってるとき理由がある
前に一緒に仕事をしていた人と ときどき落語の寄席に行く。 ずっと以前だと考えられなかったことだが これが、今では、かなりリフレッシュさせてくれる。 落語は、本題に入る前に、前置きのおしゃべりがあり これも面白い。 落語家さん…
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2022/10/01
日常に幸せを見つけてワインを飲むことにした
昨日、ワインを試飲しながら考えたことが、もう1つ。 お祝い用、特別な日に飲むワインを あゆみの誕生に際し購入したが 亡くなったので、途中から飲めなくなった。 私は、もう、お祝い気分になることは、ないし 特別と思えるような日も、こな…
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2022/09/30
思い出の色をもう一度塗り替えようと思った
プリンターが壊れたので、ヨドバシカメラに行った。 ここは大阪駅の前にある、大きな商業施設。 ダンナが、関係のない知らないお店に引き寄せられ 店員さんと話し始めた。 「うわ、懐かしいわ、オープンしたん?」とか。 私は、置かれているボ…
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2022/09/29
どんなに小さくても「該当しない」はない
昨日書いた「あとがき」のこと、の続き。 その文章を最初に読んだとき あゆみは、あんまり、該当しない と、まず感じてしまった。 けれど、私たちは思い出すことができます。 その人のいた場所や、いつも座っていた椅子、読んでいた本、 …