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2025/11/13
活動は無宗教の立場でと認識した日
(入院中の続き) 神様でも牧師さんでもなく 私が待っていたのは、人だった。 やり場のない私の気持ちを 汲んでくれる人。 特別な立場や肩書きは、なくてよかった。 「汲む」とは、「聴く」ことだろう。 あ…
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2025/11/12
気持ちを汲んでくれる人に会いたかった
解決できないと判断したら もう丸ごと空に(神に?)に投げる と言ったにもかかわらず 私は神様の話はあまり好きでなかった。 あゆみが亡くなった数年後 自分ががんになって入院が続いたとき 私はとても孤独だった。 孤独で、不…
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2025/11/11
解決できないことは丸ごと空に投げる
「群れなくてもいい」の続き。 もう1つ言ってもらったことは 群れる、群れないにかかわらず、 また人間関係以外でも 解決がつかない問題のこと。 「丸ごと包んで空に投げる」 これは、意味不明だったが そ…
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2025/11/10
便宜上うまく立ち回ることをしない
昨日書いた「群れなくていい」 は、言葉が少し足りなかったようで。 私が助言をいただいたことは 人と一緒にいないこと、とか グループに属さないことではない。 小さないのちはグループだし 会の方と過ごす時を大…
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2025/11/09
群れていなくても孤独ではなくなった
親しくしてもらっている小児科の先生から 私はどう気持ちを保つようにしているのか 尋ねてもらい、初めてお話しした。 以前は、悩むこと、苦しむことは多かった。 あゆみのことではなく。 (あゆみのことは、悩んでいるのではないから) …
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2025/11/08
身内のみんなが深く悲しむとき
身内だから「良かれと思って」を 言い過ぎて関係壊れやすい と書いたが、全く逆の人とも出会う。 身内の人が、みんなとても優しく 亡くなった子がもっていた病気にも 理解があって とても可愛がってくれていて その子が亡くなる…
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2025/11/07
身内ほど「良かれ」が強くて言い過ぎる
子どもが病気で入院していても 声かけてくれることなく 案じてくれることもなかった人とは 亡くなったあとも会いたくない と思っていた人の多くが 年数を経て、言うことが変わる。 あの状況で、どう声かけていいか 分からなかっ…
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2025/11/06
死別後の関係は闘病中の関わりによる
昨日書いたように 突然亡くすと、こう、で、 闘病があると、こう、といった 限定的なことはないし 断定的なことも、ない。 ただ、闘病がある、ない、で 異なることはあって、 例えば、快復を願う友人たちが どうだったか…
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2025/11/05
誰が一番大事なのか考えてみたら
昨日書いた、お子さんを亡くされた方々と話す 無理はし続けない 自分をもっと大事にする、などは、 すべての遺族が意識したほうがいい。 なかでも突然亡くした人には より必要ではないだろうか。 そう思う背景がある。 &nbs…
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2025/11/04
心の声が口から出てしまったため
車椅子に乗った重度障害の青年と 一緒にいた(たぶん)ヘルパーさん、 目も合わさずスマホだけ見る光景に もの申せるん?私 と思った理由。 その少し前に乗っていた新幹線で 葛藤した。 横の3列席は男の子3人連れた家族。 …