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2024/12/03
すぐ心因性に結びつける情報は多い
きょうは半年ぶりの口腔外科で、 口をガバッと開けて、 先生は、定規で開いた長さを測り、 「おー、普通より開いてる」と驚かれて おしまい。 この1分間のために、1時間待ったー いつも「待たせてすみません」と謝ってくれて …
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2024/12/02
「単純化されたカテゴリー」には罠が
前に日記に書いたことだけど 庭の花壇にひっかかって、植木に突っ込み ほっぺたミミズ腫れで血を垂らしながら 痛いよ~!とダンナに訴えたら 「目じゃなくて良かったやん」 と言われたこと、また研修で言ってみた。 「あなたなら何と言…
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2024/12/01
どーでもいい表面的な配慮を学ぶ研修
仙台の、遺族会の代表と話して、 「なんや~?その研修」と笑った。 彼女が以前受けた遺族ケアの研修では、 わかちあいにBGMを活用する。 大事なのは、BGMをかける「タイミング」で かけるタイミングの勉強をしたらしい。 へーー…
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2024/11/30
遺族が働く売店だったと知らなかった
グリーフの研修があり仙台へ。 飛行機のほうが出発は遅いけど、 新幹線は仕事ができるので、 早く家を出た。 朝ごはん食べる余裕はなく いつも駅ナカのセブンイレブンで なんか買う。 ここにコンビニがあって助かる。 改…
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2024/11/29
幼い頃にちゃんと「子ども」をしないと
「きょうだい児」という言葉、 だいぶん浸透してきたように思う。 さまざまな分野で。 私がいる分野では、 きょうだいを亡くした「きょうだい児」。 今回目にした文章は、 障害をもつ子どもの、きょうだい児(妹)が 大人になっ…
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2024/11/28
見放されたように最期に思わないで
テレビのニュースで、 赤々と炎が上がる火事の光景が映し出され それが参議院議員の猪口邦子さんの自宅で ご主人とお嬢さんが、その火の中に・・・ 燃え盛る炎の近くで 消防隊員が叫んでいる声が捉えられた。 「いま助けに行くから!」…
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2024/11/27
何より亡くなったお子さんの話に没頭
今月もグリーフケア講座の準備が大詰めになり お母さんから教えていただくお子さんの 生前のお話に、魅せられている。 亡くなったお子さんは、 どの子もいい子であることは間違いないが 講座を通して知るお子さんは 闘病についてだけで…
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2024/11/26
本当に恐ろしい人物はどこに潜むのか
お子さん亡くされたお母さんが 赤ちゃん連れて会いに来てくれた。 「つどい」には、お子さんは同伴できないため 小さいお子さんがいる方は、機会があれば 個別にお会いしている。 帰られるとき、抱っこベルト(というの?) 頭からかぶ…
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2024/11/25
自分で考えて自分にとっての良いを選ぶ
兵庫県知事の選挙の動向を見ながら なんで遺族の回復のプロセスと重ねたか? 知事選では、 最初、「この人はダメだ(パワハラ)」 とみんなが思った。 連日テレビでそう言ってたから。 でも録音などの証拠は出てこず 1つくらい…
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2024/11/24
カッコ悪い大人たちも中学生は見た
兵庫県知事が、再選を果たして1週間が過ぎた。 孤独~大盛り上がりまでの選挙期間を経て 奇跡のような当選だったのに またしても辞職に追い込まれるかも。 この件(公職選挙法違反)についてはまだ不確実だが 兵庫県、なんだかなあ・・・ …