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2024/12/24
この子のところにもサンタさん来てほしい
クリスマスイブに、こんな日記は気が重くなるけれど、 たのし~いクリスマスは、もう我が家にはないので やっぱり、こういう日に考えたいことだと思う。 北海道で、小学生の男の子を自宅に放置し、 母親は東京へライブに行き 男の子は脱水と低…
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2024/12/23
どんな私でも私のままにいられたら
お坊さんがくれたカレンダーの10月は、 「塵(ちり)が塵のままに 照らされて ひかり輝いている」 塵?! ほこりのことだよね・・? ここまで3枚のカレンダーの言葉を通して 自分を不幸に思ったり …
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2024/12/22
どんな「変化」も回復の一部だと思う
お坊さんがくれたカレンダーの8月は、 「仏様にあいたい これにまさる深い願いが 人間にあるでしょうか」 あるよ。 私があいたいと切に願うのは あゆみ。 これにまさる深い願いは、私にはない。 「…
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2024/12/21
心の傷と人命は結びつけないほうがいい
中学生殺傷事件の、報道のつづき。 別の番組でも「解説」に引っかかった。 解説していたのは、犯罪心理学者。 この事件は、多くの子どもを恐怖に陥れた というのは、私も同感。 子どもではなく、遠方に住む私だって こんな襲われかたが…
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2024/12/20
感情的な言葉を冷めた目で見た
中学3年生が、店に入ってきた男に刺され 女の子が亡くなり、男の子が重症、という 恐ろしい事件が起きた。 そのことで、街頭インタビューされている ニュースが流れたが 応えている年配女性の言葉や反応を 私は冷めた目で見つめた。 …
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2024/12/19
泣いてはいないけど高くは飛べない
お坊さんがくれたカレンダーの6月は、 「何に遭ったのか それによって その人生は決定する」 これは、その通りだと思う。 「遭う」は、 会う、とは意味が違い、 好ましくないことに遭遇すること。 …
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2024/12/18
人生に起きる順番が違いすぎた結果
ダンナの実家にあまり行かないけれど お坊さんが来てくれている。 あゆみのお葬式もしてくださったお坊さん。 来年のカレンダーをダンナが持ち帰った。 月ごとに 標語のような仏教の文言が書かれている。 パラパラ…
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2024/12/17
誰も知らないところで掃除をしている人
私が尊敬する美容師さんのところに カットに行った。 この方、近所の噂話など、一切口にしない。 だから私は自分のこと、何でも平気で喋る。 「町会の役がまた来そうで嫌だ~」 と嘆いた。 半数以上の人が断るので、すぐ回ってくる。 …
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2024/12/15
まさか無罪になると思わなかった事件
4年前、猪苗代湖で浮かんでいた親子に プレジャーボートが突っ込む事故があった。 8才の男の子は亡くなり、 お母さんは両足を切断する悲惨な事故。 控訴していた被告人に、きょう無罪の判決が出た。 信じられない思いに愕然。 よく、…
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2024/12/15
コープの配達来るたび泣いてたなあ
ヤクルトは、後ろ髪を引かれながら 配達を断ったと書いたが 子どもの頃から毎日飲んでいたもの、 できれば続けたかったな、 甘ささえ減らしてくれたら。 その余韻が残るなか、 牛乳も、今月でやめることに。 …