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2026/05/14
私も自分を追い込んでいる気がする
私はセルフケアのため寒風吹きすさぶ 過酷な冬山にスキーに行く、 と日記にもよく書くが 冬だけでは飽き足らず 5月まで雪を求めて滑りに行くようになった。 もうスキー場は、 どっこもオープンしていないが 雪は、あるところに…
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2026/05/13
察することができない元気すぎる人
飛行機乗ったらメールでアンケートがきた。 私は余程のことがなければアンケートは、 どの質問も「満足」に◯する。 その感じで進んでいった。 ウェブサイトの見やすさ、満足。 アナウンスの仕方、満足。 機内の照明や温度、満足。 …
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2026/05/12
変人だと思っていた人が善人だった
知人に、ちょっと気難しいおっちゃんがいる。 寄付がキライなんだと思っていた。 偽善的な気がするのかな?とか。 私が町内会の係で、寄付を集めていたときも 自分の町内で、寄付が回ってきても 「しません」と言ってる、というから 相…
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2026/05/11
善意の乗客を迷惑客と決めつけてシマッタ
空港に行くリムジンバス ただのバスなのだけど、なぜか、ちょっと 緊張している。 このあと遠くに飛んで行くからか? 持ちもの確認もする。 財布、スマホ、入ってるよね? と、その時 後方の女性が、小走りに運転席に向かう。 …
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2026/05/10
28年間で変わったこと変わらないこと
「小さないのち」は28年目を迎え 当初との違いは何ですか? と尋ねられた。 即答した。 インターネットの普及。 このことによって、当事者どうしが 出会いやすくなった。 あゆみを亡くしたとき 同…
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2026/05/09
自分が先に折れてしまわないためだったかも
昨日書いた、自分を責めるという胸中は あゆみを亡くした最初の頃のこと。 ところが、まだ日の浅いうちに、 「病気がしたこと」 という認識になった。 このことを、昨日会話しながら なぜなんだろう、と考えた。 …
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2026/05/08
深刻な病気は知識では助けられない
お子さん亡くされたお医者さんと話した。 しかも小児科医。 これまでに、患児さんの命は たくさん助けて来られただろうに わが子を助けられないとは どれほどの境地だろうと思いながら 会っていた。 語られる言葉は 普通…
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2026/05/07
あれは自分の「小さな死」だったのだ
親の死は、過去を失い 配偶者の死は、現在を失い 子どもの死は、未来を失う という言葉があるが、 私は、長らくこのように思っていた。 子どもの死は 失うのは未来だけではない。 過去も、現在も、未来も失うようなこと。 …
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2026/05/06
前に生きていたときの「名残り」らしきこと
ヘンな目で見られそうなので 人に言ったこと、なかったのだけど 言ってみて、思いついたことがある。 実は、わたし、 ブツブツが怖い。 最初に気づいたのは、小学校の遠足で 奈良の大仏を見に行き、頭のブツブツに 寒気を感じた…
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2026/05/05
まるでキツネに摘まれたような盗難
私は盗まれた?? 春スキーで使っているウエストポーチ。 ナイロン製の、今どき見かけないくらい 古ボケた、30年くらい前のもの。 捨てようとしていたけど 春までスキーをするようになってから、 重宝している。 …