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2026/03/19
遺族を二重三重に苦しめないでほしい
昨日の日記は 大切な若い命を、死に追いやってしまった人の ご遺族を思い描いたが 加害者だけでなく、被害者でも 亡くなり方が痛ましかったりすると 周囲は、陰で勝手なことを言ったりする。 遺族の耳に入らなければ、 何を言う…
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2026/03/18
好意でインタビューに応じないほうがいい
修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆し、 女子生徒1人と船長が亡くなる 痛ましい事故があった。 関西人にとって、同志社大学は 私立の中でもっとも秀でた とても良くできる子が行く大学。 その付属高校…優秀なお子さんだろう。 …
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2026/03/17
まさかこんな所で救急車に乗るとは
スキースクールで 「きょうは誰も救急車を呼ばないように」 とコーチから言われて、 全員「はい」と返事したにもかかわらず、 呼んでしまった。 そして乗って行った。 搬送されたのはうちのダンナで 私は付き添い。 滅多…
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2026/03/16
死を無駄にしないとは、こういうことだろうか
一昨日書いた、スキーで亡くなった人が 滑っていたゲレンデに来た。 いつものような気分になれないが 予約していたので、いつも通りレッスン。 最初にコーチから 一昨日ここで亡くなられています という話があった。 それは、 …
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2026/03/15
親しいほど「余計なことは言わない」よう
5日前に、「謝られたら余計に腹が立つ」 と書いたが、 きょう、ふと目にした一文に、 あー確かに、と思った。 親しい関係で心がけるべきこと、として 「余計なことを言わない」 が挙げられている。 あゆみ…
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2026/03/14
失敗し謝らない姿に憂いを感じる
いつもスキーしている志賀高原の一ノ瀬で 私と同い年の人が亡くなった記事が出た。 スノーボーダーとぶつかったため。 分かるわ。 私も、ぶつけられて、大怪我して、 手術して、3週間も入院したことある。 高い所…
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2026/03/13
Aiの便利さ分かりやすさに伴う弊害
「医療用医薬品の情報提供の在り方」報告会 というご案内があり、 当会は関係ないかな?と思ったが 小児ではない中学生、高校生、大学生で がん闘病したお子さんとも出会うので 参加することにした。 医療者と製薬会社と患者会が集まっ…
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2026/03/12
死ぬまでより死んでからしたい事
料理研究家の栗原はるみさん、 ご主人が亡くなった後も ずっと活躍されているが 悲しみは相当深かったそう。 悲しみと共に生きるために編み出したのが 「死ぬまでにしたい100リスト」だった。 いま70くらい挙がっていて 4…
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2026/03/11
その場限りだから打ち明けてくれたのだろう
きょう3月11日は、 東日本大震災が起きて15年。 震災から半年くらい経った頃 私は宮城県で暮らす知人を訪ねた。 まだ線路が復旧していないところもあり 臨時バスで辿り着いた。 知人は元気だった。 そ…
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2026/03/09
「もう十分生きてきました」の境地
ストレッチャーに寝かせた子と一緒に スキー場に来ている家族のこと 先日書いた。 この子は意識がないと思う。 でも、この子には出来ることがある。 それは、家族と共に過ごすこと。 家族は、張り合いや喜びとして…