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2022/12/26
想像がおよばなかった「離婚」の大変さ
こんど講演をお願いする講師との打ち合わせで 私はこんなことを言っていた。 人生における、さまざまな試練において 振り返って、「あれで良かった」とか 「成長できた」とか、 「だから今がある」とか、 本人自ら、何らか意味を見出す…
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2022/12/25
書くという行為を儀式にするための紙
書く、という行為は、 自身と深く向き合うことができ、 頭の中を整理するだけでなく、 心のケアにも役立つことは、 よく知られているが、 この書いた紙を、どうするか?だ。 つらいこと、いやなこと、 特に他人のことなんかを書…
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2022/12/24
聖夜にふさわしい尊い記事に心洗われる
クリスマスイブだけれど、 特に何ごともなく、別にご馳走も作らず 会報書いて、宛名ラベル作って、切手を貼って、 いつもの「おしごと」をするだけの一日だったが、 いいニュースを見て、心洗われた。 尼崎のことではなく、お隣の伊丹市でのお…
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2022/12/23
医師から与えられる「選択肢」が道を与える
昨日書いた番組のなかで 医療者の配慮について含まれていた。 43才で思いがけない妊娠に遭遇した女性の続き。 すでに子どもは3人いて 3人の子育てと家事、経済的なこと、 子どもたちの学校の役員などもしていると、 いろんな意味で…
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2022/12/22
話題にしにくいオトナ世代の〇〇
「オトナ世代」の予期せぬ妊娠 というタイトルの情報番組(NHKあさイチ) を録画しておき、見た。 オトナ世代とは、 40歳前後、以上の世代のことらしい。 その世代で、けっこう授かっているらしく、 驚くこと…
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2022/12/21
意識はあっても、なくても、母と子は
先日、2022年の出来事をまとめた長時間番組があり そのなかで、 新型コロナで重症の妊婦さんの、出産があった。 夫婦で感染し、ご主人は軽症で済んだが 奥さんは妊娠5カ月の身でありながら、重症に。 人工心肺装置「エクモ」を使うために…
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2022/12/20
病気や医学の知識がついていくことのつらさ
看護師さんの、グリーフケアの授業を担当するたび、 気持ちが救われたり、希望が持てたり とても励まされる。 なかでも、すごいなあと感銘を受けた方は、 ご主人ががんになり、闘病されていたときは、 専業主婦で、幼い子どもの母親だった。 …
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2022/12/19
威力なら亡くなった子の話が一番だけど
ダイキが家を出て行ってしまい、 このこと、人に言わなかったのだけど、 「だいちゃんは?」と聞かれたので、 事情を打ち明けた。 そしたら、 「良かったやん!」と言われた。 なにが?? 「うちみたいに、…
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2022/12/18
待ちくたびれた母が道端で激怒
わが家の1階で、またロケが始まった。 下の階では、 顔も知らない女子高生と、その母親が暮らしている という、なんとも不思議な環境。 部屋の中での台詞は、ぜんぜん聞こえないので、 聞き耳を立てても仕方ないが、 …
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2022/12/17
子を思う親心が暴走したらこんなことに
あと1回だけ。修学旅行のバスのこと。 今回のことを、テレビで、コメンテーターが、 「親御さんの気持ちを考えたら!」 と言っていたが、おそらく、こう言うのが、 もっとも効果的なコメントなんだろな。 「親御さんの気…