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2009/04/15
あゆみのへんくつな兄貴
きょうは、会報を作る日。 ちょうどダイキが帰って来たので、手伝って〜と、引っ張って行った。 紙を買い込み、抱えて会館に行き、印刷した。 手伝ってくれたので、終わってからモスバーガーに行った。 前述のごとく、ダイキはむかしから先生と名のつく人が大好き。 歯医者さんに行くのも苦にな…
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2009/04/08
頭が悪くて私はずっと悩んでいました。
もうちょっと、私の障がいの続き。 発達障がいというのは、子どものものと思われているかもしれない。 そうではなく、発達というのは、一生涯し続けるものなので、 大人になっても、支障があれば、「発達障がい」という。 そのたぐいの患者会の代表者と話すと、いつも面白い。 …
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2009/04/05
いい出会いしか知らなかったことがよくわかる。
引き続き、障がい関連。 実は私も、障害をもっている。(たぶん現在進行形。) 本当は病気らしいが、病名が、障害になっている。 ごく身近な人にしか話していないので、 そういうことになっていることに ほとんど人は気づいていなかったと思う。 症状としては、息苦しくなり、 ほかにもいろい…
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2009/03/29
昔、私は神様から選ばれた人でした。
またまた障がいの続き。 かつては、障がいというと、 体が不自由であるか、知能の大きな遅れがあることしか思い当たらなかったが、 実にたくさんの障がいがあることを知ったのは、 息子が5歳くらいのとき、ADHD(注意欠陥多動性障害) の疑いがあったことによる。 大学病院に連れて行き検…
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2009/03/26
シュークリーム10個も食べさせてごめんなさい。
あつ君の話の、さらに後日談です。 発達障がいをもつあつ君のことを、 階上の住人にも話しました。 (私の家は、階下に私の両親が暮らし、階上に同居人が住んでいます) 彼女は子どもの発達の勉強をしているので、ピンときたようで 1冊の本を貸してくれました。 ニキリンコさんという、翻訳家…
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2009/03/22
晴れの日も、雨の日も。
ずっと前に(「したくてもなかなかできない生き方」で)書いたことですが、 ブログ好きではない私が、必ず毎日訪問するブログがあります。 発達障害のあつ君の日常を綴っているブログです。 このブログが何ヶ月も更新されなくなり、お母さんに尋ねたところ、 ブログの大変さを知りました。 ブロ…
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2009/03/18
親が子を思う以上に子は親を思っていることがよくわかった。
思春期のがん患者への心理的サポートのありかた を考えるシンポジウムに行った。 医師、臨床心理士、保護者の発表も参考になったが、 もっとも引き寄せられたのは、思春期に闘病した患者本人の発表だった。 当会の患者さんは、小さい子が多いので、 こういう大きい患者さんの体験談を、私はほと…
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2009/03/10
亡くなった子の特別な日
名前は大事。のつづき とくに、亡くなった子の名前は、特別に大事。 我が家も、家のなかで家族が口にしない日はないけれど、 外で聞くことはもうなくなっている「あゆみちゃん」という名前。 たまーに、自然に言ってもらえたとき、 もうその日が特別な日になるくらい、嬉しい。 そんな、亡くな…
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2009/03/08
「ひろこさん」と呼ばれてうれしかったから。
私は、「小さないのち」の会員さんのこと、名字で呼ばせてもらっている。 田中さん、山田さん、佐藤さんのように。 ここは「家族会」なのだから、文字通り家族のように考えたい気持ちは、ある。 けれども、呼び方は、名字にしている。 名前で呼び合おうと決めている家族会もあり、 「ちゃん呼び…
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2009/03/05
母とマスオさん
以前、母は、私が留守をするといい顔をしなかった。 子どもの頃は、夕方遅くなると、家に入れてくれなくて、 学生時代は、夜遅くなると、家の前に仁王立ちでいたし、 子どもをもってからも、育児ストレスなんて、あるのがおかしいと言い、 ずっと理解が得られなかった。 ところが脳内出血後、母…