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2022/06/05
悪気と悪意のちがいについて考えた
トップページにある公開している「掲示板」に こんな投稿があった。 子どもを亡くしたあとの、生活空間でのこと。 一番辛いのは、 こんにちはー と目も合わせず 挨拶だけしたよ風に 去っていかれた時は 本当に傷つきました。悪気はな…
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2022/06/04
いまも私は自分を発見しつづけている
昨日は、ちょっと思い違いをしていたみたい。 遺族が生きていくうえでの「意味づけ」は、 ものごとを良いよう結び付ける、以前に、 悪い「結び付け」かたを、相当一杯して 自らを、かなり追い込んでからでなければ 生きやすくなるような「意味づけ」はできない …
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2022/06/03
自分を追い込む意味の取り方しかできなかった
昨日は、一周忌ごろのことを書いたが 明日、私は、 学生の、卒論のためのインタビューを受けるので あゆみを見送った当初のことから話す。 ふと思った。その学生さんは あゆみが亡くなった時には まだこの世に生をうけていなかった人・…
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2022/06/02
一周忌の前は再び改めてつらいよね
一周忌を控えている人が、掲示板に投稿してくれた。 一周忌を目前にすると どうしようもなく心がざわめくのを ほとんどの親が感じていると思う。 理由は、いくつかあるだろう。 1年前の「きょう」が鮮明になったりする。 1年前のきょ…
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2022/06/01
離れて気持ちを落ち着かせる方法
アンガーマネージメント、という言葉をよく聞くが カッとなるのを抑える方法として 6秒待つ、というのが一般的。 カッとなって、すぐ反応するんじゃなくて 1,2,3,4,5,6,と待てば 怒りはある程度収まる、というが 6秒くら…
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2022/05/31
遺族ってそれぞれで皆同じではない
先月の小児科学会の、アーカイブ配信が今日までだったので さっき、ゆっくり見てみた。 最終日の、夜まで見なかったのは なんとなく、見れなかったから。 こういう舞台は 最初は持ち時間が与えられ、原稿を準備できるが そのあとは、 …
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2022/05/30
いつの間にか楽観的でやばい性格に
人間関係で、1:2:7の割合があると聞き すき・きらい、のことらしい。 てっきり、こうだろう、と思った。 私のこと、嫌いとか「いや」と思う人が、1いる。 けれども、好きとまではいかなくても 「いい」と思ってくれている人が、7いる。…
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2022/05/29
わが子と重ねることがなくなり楽になった
宝塚からの帰り道、従妹の家に誘ってもらった。 家では、おばちゃん(従妹の母)が待っていた。 おばちゃんの話は、いくらでも続き 亡くなったおじちゃんのこと 亡くなった私の父のこと 亡くなった私の母のこと。 亡くなった身内に、こ…
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2022/05/28
ものすごーく久しぶりに行った宝塚
宝塚歌劇を観に行った。 先日の、従妹の子への御祝の、「おかえし」に 従妹は、私がタカラヅカ大すき!と思って招待してくれた。 確かに私は、タカラヅカ大すきだった。 でも、それは、中学生のとき。 中2で観た「ベルサイユのばら」。 …
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2022/05/27
つい、うっかり、車に子ども忘れる
「車内に置き去り 1才5か月の男児死亡」 というニュースがあった。 この見出し、すこし悪意のようなものを感じてしまう。 親が、虐待か懲らしめでもしたかのよう。 実際は、子どもを乗せていることを失念し 買い物をしてしまった。 …