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2022/05/06
迷子になったけど賢い子に違いない
昨日は日記に、危なかしい幼児、と書いたが 私は思い違いをしていたかもしれない。 その迷子になった子は 賢い幼児なのかもしれない。 そう考える理由は、遠い記憶のなかにある。 私が行っていた幼稚園は、バスがなかった。 近所のあっ…
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2022/05/05
幼児を見て10才少女がとった行動
きょうは5月5日のこどもの日。 こういう日に、子どもの命が脅かされるようなニュースは 見たくないなあ、と思っていたら 子どもの命を守った子ども、のニュースがあった。 守ったほうは、小学5年生の女の子。 10才で、ここまでのことが、でき…
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2022/05/04
イヤイヤ家事をしているための現象
結婚から30年で、家事からは開放されていい と言う 上沼恵美子さんの持論を聞きながら、 ダンナに言った。 まず洗濯機の使い方を覚えましょ。 うちは30年を通過して、来月で31年だよん。 あ、そうそう いま洗濯が終わった…
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2022/05/03
お母さんは誰よりも考えて苦しんでいる
一昨年、キャンプ場で行方が分からなくなった 小学1年生の女の子の骨かもしれない と報じられてから、靴や靴下も発見されたが、 今のところ、 本人のものと鑑定結果が出ていないことから お母さんは、 美咲ちゃんのものではないことを願っている。 …
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2022/05/02
親を見守り寄り添っている子ども
昨日の母と子には、まだ続きがあって 隣に空いていた席は、2つだったが もう1人、向いの席に座っている子がいた。 小学校高学年とみられる、お姉ちゃん。 母親がプイと席を立ち ドアのところで背を向けたままになったとき 私は、思わ…
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2022/05/01
子どもを叱ったまま今日を終わらないで
きょうは、「コロナ」の遺族会に出席した。 急に必要となった遺族会なので いくつかの遺族会運営者が、連携して運営にあたっている。 私は、きょうは進行役ではなかったので 自分のことも少し話させてもらい 私はインフルエンザで子どもを亡く…
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2022/04/30
風が強い日に起きた偶然すぎる出来事
このところ、強い風が吹いている。 月1回だけ行っている教室で 私は趣味の作品作りに没頭していると 受付の女性のキャー! という悲鳴が聞こえてきた。 みんな部屋を出て、見に行くと 玄関の外で、火が上がりそう…
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2022/04/29
最後の最後の言葉は「ありがとう」
今月に入ったころ NHKの朝の連続テレビ小説が、最終回を迎え しばらく「カムカム・ロス」だったが (カムカムエヴリバディという番組が終わった) 新しく始まった「ちむどんどん」も、面白いから また楽しみに見る日常になっていった。 …
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2022/04/28
自分のこと棚に上げて恥ずかしや
関東で暮らす友人宅を訪ねた日 2人で住宅街を歩きながら、驚いたことがある。 横断歩道にさしかかったとき 車が止まった。 「わ、止まってくれるんや」と言ったら え?何言ってんの?という友人の反応。 関西では、横断歩道は、 …
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2022/04/27
(パートの)仕事に誇りと責任をもつ
二十数年ぶりに再会した友人のこと もう少し書いておこう。 同じ大学に通い、卒後も彼女は、てっきり 音楽の仕事を続けていると思っていた。 関東に移住後も、していると聞いていたので。 そういう人に、私は近寄れなくなっていた。 仕…