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2022/03/07
死ぬことはつらい助かることもつらい
昨日、野麦峠に滑りに行った、帰り道 高速道路を走っていたら 電光掲示板に、赤い大きい文字で 新名神が「通行止」と表示された。 私が帰る名神は、大丈夫だったのだけど 一緒に行っていた、兵庫の北のほうの人たち、大変。 中国道が、…
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2022/03/06
他人のひと言で開眼するなんてこと
一人の近所のおばさんから 私が貰って嬉しかった言葉は 「つらいね、わかるよ」 だった、と書いたが、 同じように子どもを亡くした母親が 貰って嬉しかったという言葉に 絶句したことがあった。 「下の子まで失ってしまうよ」 …
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2022/03/05
ひと言では足りない気がするから?
また続きなのだけど、 「わかるよ」 という言葉が拒絶される場合があるのは、 子どもを亡くした親に限ったことでなく 最愛の人を亡くした人からも耳にする。 言葉が、というより、気持ちや理解が 浅かったり安易だったりしたら そう…
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2022/03/04
子どもを病気で亡くしたと言えなかった
昨日書いた、近所の家の息子さんは 壮絶な自死をされている。 私は、まだ子どもだったが 近所の人同士が話しているのを、耳にして 知ってよかったのだろうか? いけなかったのだろうか? 判断できなかった。 おばさん自身の真意…
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2022/03/03
子どもと生きた家で全うする
子どもの頃から知っている 近所のおばさんが、亡くなっていたことを きょう知った。 高齢で、よく入退院されていたので また入院と思っていた。 私が子どもの頃は、4人家族だったが 息子さんが亡くなられてから ほとんどお付き…
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2022/03/02
変化はするが回復はしないつらさ
つらさの「変化」のつづき。 このつらさ 回復はしない、と言われている。 回復とは、元の状態に戻ることだから。 でも、「適応」していくと言われている。 では、適応の目安はなにか? よく言われるのは それほど苦痛なく振り返…
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2022/03/01
変化するが消えることはない「真実」
先月日記に書いたことで ちょっと気になっていることがある。 それは、2/15に書いた 「事実」は不動だが「真実」は変化する。 例えば、病気で亡くなったお子さんの親御さんは 病気だから仕方ない なんて思うことは、まずない。 …
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2022/02/28
子どもが親のこと好きだと言っても
ドラマ「ミステリという勿れ」、録画で前回分を見た。 この回は、とっても怖かったが 最後のほうで、やっぱり整君は、いいこと言ってくれた。 親から虐待されている子たちが出てきて 1人の子は、病院に入院している。 母親と、その愛人に、苦…
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2022/02/27
私だったら、さらって、逃げる
ドラマ「妻、小学生になる」は 予想通りの展開と、予想外の展開を見せている。 予想通りというのは、 (元)夫が、生まれ変わって小学生になっている(元)妻の 現在の母親に、「彼女は僕の妻なんです」 と明かすこと。 …
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2022/02/26
何回迎えても淋しい日
きょうは、あゆみの命日。 十三のお墓に行ってきた。 墓石をきれいに洗ったあと タオルがない! ダンナも、私も、互いが入れたと思っていた。 じゃあ、私のハンカチで拭いてあげましょう。 ちょうどキティーちゃん…